ホンダN-ONEについて

N-ONEはホンダの軽自動車「Nシリーズ」の第3弾。往年の超人気軽自動車N360をモチーフにしたデザインはかわいらしく、幅広い年代から好感をもたれています。

【注目のpoint】

ホンダN-ONE、やはり特徴はHONDAらしいデザイン

ホンダN-ONEは、Nシリーズ第一弾N-BOXに続く次世代感覚が濃厚の軽自動車です。
どちらも、決して低価格や低燃費がセールスポイントとなっている訳ではないのですが、軽自動車としてはけた外れの室内空間にエクステリアデザインに、ファミリー層を中心に売れまくっているようです。
全国軽自動車協会連合会の調査結果を見ても、並いるライバルをよそに、トップクラスの売れ行きを誇ることがうかがい知れます。

ホンダN-ONEは、往年の名車N-360を想起させる個性的なエクステリアデザインが評判になっています。
シニア層には昭和レトロをほうふつさせ、若い世代には従来の軽にはない新鮮さが受け、幅広い層に受け入れられているようです。
オプションのツートーンカラーのボディカラーモデルは、今どき手作業で行われ、世界的なメーカーでありながら、ホンダらしい味が出ています。

高いコストパフォーマンスと走行性能

ホンダN-ONEは、120〜150万円の価格帯です。
値段だけで見れば並の軽と大差なさそうですが、装備は普通車並みに充実し、コストパフォーマンス的には十分合格点が付けられます。
内容面では、ちまたを走るコンパクトカーに匹敵するほどで、ホンダN-ONEが、軽自動車とコンパクトカーの垣根を取り払う火付け役となるかもしれません。
だた、路面の凹凸は少々苦手であるようで、街中の走行時にクルマが上下にヒョコヒョコと揺れるといった口コミも見られます。
これはわたしの想像ですが、安全で快適な高速走行のためにサスペンションのセッティングは少し固めになっているため、低速時には固い乗り心地になっているのだと思います。
これは車重の軽い小型車の宿命的な傾向です。
その証拠に、一定のスピードを得るとむしろ快適になり、走りの面はそれほど悪くはありません。
一方、ホンダN-ONEは、内装面の良さ定評があります。
特にシートは、重みのかかる部分だけが沈み込むタイプで、ソファーのようなふんわり感に、走り心地が少々悪いといっても、座り心地が良いのでチャラになった格好です。

人気のN-ONEを安く手に入れる以外な方法

ところでN-ONEを安くお得にゲットする秘策をご存知ですか?
N-ONEはなかなか値引きしないのが常識です。
つまり、そこを攻めてもあまり成果は得られません。
では、どういう方法で安く手に入れるのか?

エコカー減税でもなく、補助金でもなく、ムリな値引き交渉でもないその方法は、ある条件を満たせば誰でも行使することができます。
その方法を使えば、交渉の手間もなく、場合によっては数十万円の違いが生まれたケースも実際にあります。
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