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発売当初は月間の受注台数が約2万5千台に上ったほどの人気車、その納期は?

ホンダN-ONEの納期はどれくらい

ホンダN-ONEは、本当に人気が高いようです。
人気の高さに正比例して、納期が長くなるのが唯一のデメリットと言いたいところですが、一日も早く評判のクルマを手中に収めたいというというのが人情でしょう。

N-ONEは、軽自動車としてトップクラスの走行性能や居住空間に加え、ツートーンカラースタイルが特に人気の元となっています。
オーナーが選んだカラーで、ホンダお抱えの職人が1台1台と手作業で塗装していくというもので、これなら納期が長くなるのも当然のことです。

N-ONEのセールスポイントであるツートーンカラーは、追加料金の負担にもめげず、発売当初から注文が殺到していたと言います。
初めの頃は、5、6カ月待たされるのは当たり前であったということで、納期の長さからも、よほど人気が高いことは十分うかがえます。

納期待ちが落ち着くのはいつごろか?

N-ONEの販売台数の内、ツートーンカラーの希望者は20%に及ぶと言います。
発売当初は、月間の受注台数が約2万5千台に上ったと言いますから、塗装作業だけでも相当の手間で、納期が延び延びになる事態を引き起こしたことは、疑いの余地がありません。

腕の良い塗装職人が1人1日2台ばかりこなせるとして、例えば50人体制として、計算上、1日にせいぜい100台、月間でも3千台がやっと。
N-ONEの塗装のためだけに熟練職人を多数抱えるのも限度があり、仕事の質を考えたらこの辺が限度かもしれません。

まあ、実際はすべて機械化された塗装工程でもっと効率的だとは思いますが、それにしても「物理的限界」があるのは事実です。

当初計画の2倍半ほどの注文が殺到したとあり、ホンダとしては嬉しい悲鳴というところでしょう。
さすがに現在では落ち着いてきて、ようやく手に入りやすいクルマに一歩近づいてはいます。
それでも、納期は4カ月ほどもあり、短気な人は購入に待ったをかけた方が賢明かもしれません。

人気のN-ONEを安く手に入れる以外な方法

ところでN-ONEを安くお得にゲットする秘策をご存知ですか?
N-ONEはなかなか値引きしないのが常識です。
つまり、そこを攻めてもあまり成果は得られません。
では、どういう方法で安く手に入れるのか?

エコカー減税でもなく、補助金でもなく、ムリな値引き交渉でもないその方法は、ある条件を満たせば誰でも行使することができます。
その方法を使えば、交渉の手間もなく、場合によっては数十万円の違いが生まれたケースも実際にあります。
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