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ホンダNBOXの燃費について。

N BOXの奮わない燃費......?

「N BOX 燃費」

でグーグル検索をかけます11km/Lという記述がチラホラと見えます。

しかしよーく調べてみるとこれらのデータはマイナーチェンジ前の車両のデータのようです。 

N BOXは2012年の12月末にマイナーチェンジを行いエンジン周りの設計の見直しで若干燃費が向上しております。

また、NBOXのエンジンの性質上エンジンの効率化は非常に燃費に好影響を与えることが予測されるので数値以上の燃費の伸びがあるようです。

ちなみにマイナーチェンジ後の車両だと、街中、渋滞など込で約12〜13㎞/Lだそうです。

NBOXのエンジンは高性能でハイパワー!!その燃費への影響は??

さてさて、NBOXのエンジンにはホンダのF1技術が脈々と息づいているわけですが、何故そのパワフルさが燃費にいい影響を与えるのでしょうか。

まず軽自動車ってとても非力です。

例えば、人世代前のカローラの1800ccのモデルって約140馬力で重量は1200kgです。

一般的な軽は900kgで46馬力です。

1馬力をまんま馬1頭と計算しますとカローラの場合馬一頭あたり8.5kgの荷物を運べばいいのですが軽の場合19.5kgの荷物を運ばないといけないのです。

そうすると、馬は疲れちゃいますよね?

つまりパワーのない場合加速するのにたくさんアクセルを踏み込まないといけないのです。しかしパワーがあればアクセルを踏み込む量を減らすことができます。

普段私達が街中で車を運転するときには信号など加速が必要な時が多いですよね?
つまりパワーのあるエンジンのほうが少しカタログ上で燃費が悪くても結果として燃費が良くなるわけです。

またエンジンのパワーもカタログの数値だけではわからなく、すべての回転数でしっかりパワーが出ているか。という事も関係来るわけです。

そんなこんなでDOHCのハイパワーエンジンかつ可変バルブタイミングですべての回転数でしっかりパワーの出るホンダのエンジンは実燃費でいい結果が出るのです。

NBOXの燃費って悪いの・・・? いえ、実燃費はいいんです!!

NBOXの燃費はカタログスペックで約25km/Lでタントと同等。

最近の軽自動車と比較すると特別良い数値という訳ではありません。

しかし、某自動車交流サイトで平均実燃費を出すとNBOXは約15km/Lでタントは13km/Lの模様です。

何故、実燃費でここまで差が出るのでしょうか。

正直N BOXのCVTの出来の良さに関しては未知数であり、副変速機の有無も不明です。
ですのでCVTにおいては燃費には不利ではないかと思うのですが......。

何故燃費がいいの?

それはですね、おそらくエンジンの出来の良さです。ホンダは以前F1のエンジンサプライヤーとして一流でした。そんなホンダが開発したDOHCエンジン。
DOHCというのはダブルオーバーヘッドカムの頭文字でして云々(ここはでは省略します
ちょっと軽にしては贅沢な高級な設計のエンジンなんです!!

さらにホンダお得意の可変バルブ吸気タイミング技術。こちらは以前ホンダのスポーツ車に搭載されていたVTECみたいなものですね。

これらのハイテク技術によって軽で最強級のパワーと各回転数において最適な燃料噴射制御を行なうことによって非常に効率的に車を加速させることが出います。

パワーと燃費って関係あるの?って思われる方もおられるでしょうから、次回の記事で詳しく説明させて頂きますね!!

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