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ホンダNBOXについてのさまざまな情報。

N BOXの衝突安全技術

N BOXはファミリーカーとしての利用を想定しているため衝突時の安全性もかなり高めております。

キャビン以外を積極的に潰して乗務員を守りGCON技術や、膨らみ方を工夫して、怪我を防ぐエアバック。

衝突時に首を守るフロントシートなど、かなりこだわっています。

更にメーカーオプションではありますがサイドエアーバックまで用意されています。

またシートベルトも強く締め付け鎖骨などの骨折を防ぐために衝突時に少しだけ緩むような工夫もしています。

軽でもここまでこだわっているんですねぇ。

続マニアックな話

さて、前回の記事で最近の軽はパワーが出ているという話をしましたが......。

あれ、それじゃぁ軽くてよりパワーのあるワゴンRの方がいいのでは?と思う方もおられるでしょうが・・・・・・。

実はN BOXの方がエンジン特性が穏やかで乗りやすい車のなのです。

ワゴンRのブースト圧が1気圧なのに対してN BOXは0.7気圧程度なのです。

このブースト圧というのは1気圧の場合エンジンに無理やり二倍の体積の空気を送り込んでパワーを出すもので、最大ブースト圧が高い車ほどエンジン回転数が低い際にパワーが出にくいです。

つまり若干ブースト圧の引くN BOXのターボはまちなかでよく使われる低い回転数でもしっかりとターボが聞いてくれるわけです。

N BOXお買い得な買い方?

N BOXかなりの台数を販売しているみたいですが......。

メーカーに課されるノルマも激しいみたいですねぇ......。

そして人気車種ですので値引きはできないと......。


そこで中古車情報を見ると正規ディーラーの販売する新古車が多いです!

登録済み未使用車ですので、結構人気な装備をしつつ税金はお得!!

値引きがない分このあたりを狙うのもいいかもしれませんね。

N BOX 人気のグレードは?

大体2万台程度の月間売上を記録しているN BOXなのですが、どのグレードが人気なのでしょうか。

ちなみに販売台数のうちN BOX+は3000台ほどを毎月売りあげているそうです。

そしてグレードですがカスタムと無印はおおよそ半々位だそうです。

また初動はベースグレードのGパッケージが売れ筋でしたが、お買い得感の強いG・LパッケージやカスタムGターボなどの上位グレードもなかんかの売れ行きでして、どのグレードが圧倒的というわけではないそうです。

つまりいろんな層から支持を集めているって言うことですねぇ...。

王者N BOXスペーシア発売後も強い!!

さてさて、先月?先々月にはスズキのスペーシアが発売されました。

最新のハイトワゴンタイプの軽自動車ですから一応スペックとしては最強のものを揃えてきました。

さすがにN BOXも押されるかなぁ......と思いましたが、NBOXは前月比20%増の26700台で、スペーシアの7245台を圧倒しました!

一応スペーシアも月間目標販売台数の7000台は超えてきましたが、N BOXを脅かすまでの台数は出せなかったようです......。

4月の売上台数は5月の15日に統計が発表されるのですが、巷ではかなりスペーシアが奮闘している模様。

N BOXも持ちろん売れに売れまくっているようです!

N BOX こだわりのシート

N BOXのシートは軽自動車のものとしてはなかなかリッチな物が奢られています。

実際一昔の軽自動車のシートといえな一部を覗いて座れればいいでしょ?と言ったのりで設計されており、腰のホールドやおしりのクッションなんかは安物の座椅子レベルでした。

更に酷いのが後部座席は病院の待合室のようなベンチシートが採用されることが多かったです。

しかしN BOXは価格設定も確かに高いのですが、腰のホールドやクッションの厚みを確保しつつ。後部座席においても独立気味のデザインをとり、なおかつ、左右それぞれにアームレストをおごっています、

こういった室内環境の向上も普段使う車だからこそうれしい気配りですね。

N BOX+ プラスされた使い勝手

そう言えばN BOXには+という車種もあります。

こちらは後部ラゲッジスペースの床を斜めにすることで極限まで広げて、更に開口部を低くすることで大きな荷物や自転車......更には車椅子を乗せる際に乗せやすくすることができます。


また後部ラゲッジスペースを二段に区切ることでさらに広く使うことできます。

この車種実はもともと福祉用の車椅子積載仕様のN BOXとして企画されたらしいですが、福祉用のみの販売だと生産コストがかかり、割高になってしまうという事で、一般向けにも使えるように工夫してN BOX+として販売を開始したそうです。

ちなみにN BOX+フルフラットモードでは広いベッドになっていまいます。

軽自動車に住めますね!!

N BOXの安全対策

N BOXには軽としては、珍しくESC(Electric Slide Control=横滑り防止装置)をいち早く導入しています。

この装置将来的には軽にも装着が義務化されますが、それを先取りした感じですかね?

ちなみにホンダではABSとTCSとESCを統合してVSA=Vehicle Stability Assistと読んでいます。

また、エアバックを通常の車より大きくすることで衝撃吸収を高めているそうです。

またホンダの衝撃吸収ボディG-CONでは積極的に車を潰すことにより衝撃を逃し。乗務員を守るという今流行りの方向性で、衝突安全性を高めていますね。

あとは急ブレーキの際にハザードを自動で点滅させて後続車に知らせる装置などが装備されています。

どうしても質量が軽く小さいため衝突時の危険性が伴う軽ですので、各社安全性には塗り仮ありません。

パワフルなNBOX ターボは必要か?

新開発のDOHCエンジンにこれまた新開発のCVTを組み合わせて、パワフルな走りを実現したNBOXですが、実際ターボは必要なのでしょうか。

実際購入された方々の声を参考に見てみますと......。

んん?

ターボは多くの場合必要無いようですねぇ。

一応定石としては高速道路などをよく走る人はターボをという事なのですが...

NBOXのエンジン少し高回転型ですのでエンジン音はうるさくなりがちですが、NAでも十分走れるそうです。

むしろ逆にストップアンドゴーでキビキビ街中を走る人のほうがターボは必要で、その他、坂の多い地域の人なんかはターボのほうがいいみたいですねぇ。

これはおそらくNBOXのターボが出力を上げるためではなくトルクを向上するためターボであることが要因だと思われます!

街乗りでの運転のしやすさと安全性を確保したNBOX

正直ユーティリティに関しては似たりよったりなトールワゴン業界ですが、ちょっとこれはいいなーと思ったのがNBOXのミラー関係です。

バック駐車や、縦列駐車のサポート装置は各社搭載してきていますが、普通車が中心です。

またそれらはカメラやモニターが多用されてコストが高くつくものが多です。

しかしNBOXでは室内に多くのミラーを配置し、またその形状を工夫することでトール型ワゴンで広くなりがちな、死角を減らすことに成功しています。

左側面から車の後ろ側まで、普通死角になってしまうところをすべて目視することが出来るこのミラーはとても便利ですね。

N BOXホンダの低床技術がもたらす広い室内空間

ほんだといえばびっくりするような技術を活用し新しいものを作っていきます。

以前ホンダのオデッセイで樹脂製の燃料タンクを利用し低重心化と低床化を実現したことがありますね。

NBOXでは燃料タンクの位置をずらして床を低くしています。

これにより、軽トールワゴンで初めてらくらく大人用の自転車が積めるようになりました。

更に面白いのははね上げ式のリアベンチシートを採用しているとこです。

これで、後部ドアから簡単に広大なラゲッジスペースを作ることが出来るわけですね。

また、このシートは跳ね上げるだけではなく前方、足元側に倒すこともできるので、ハッチバック側からも広くスペースを使うことができます。

タントの後追いなだけあって、よく考えられて広い室内空間です。

また開口部がとても低いのでこの室内空間が更に生かされるわけですね。

今度こそホンダN BOX

前回はついつい熱くなってしまいました。

N−ONEはチンクチェントの発売並みに盛り上がった復刻版スモールカーですからね!!

はい、N BOXのお話ですが、これは今若いお母様に人気のスーパーハイトワゴンに分類されまして、ライバルとしてはダイハツ・タント スズキ・スペーシア(パレット後継)があります。

そして、Nの名を冠するわけですから、開発にも力が入っています。

開発スタッフにはホンダF1のスタッフも加わっており。具体的話をすると、エンジンとミッションを同時に新開発し、エンジンルームを小型化。
これにより車のサイズを抑えつつ、室内長を確保しました。

またホンダの軽としては初めてとなる燃費に有利無段階変速機の導入、や初の4バルブDOHCのエンジン等、かなりの力の入った車です。

他にもボディにはハイテンと呼ばれるかなーり丈夫な鋼鉄を多く導入し、ボディー剛性と衝突安全性を向上させています。

今回は少しマニアックなお話になりましたが、次回は少しわかりやすく。
日常の道具としてのNBOXを紹介させていただきたいと思います。

ホンダNBOX・・・の前にN-ONEについて

今回はホンダNBOXのご紹介をさせていただければと思います。

と言いましてでもですね。私(BOX)の方よりONEのほうが好きなので(笑
そちらのお話をまずさせて頂きますね。


ホンダN-ONEという車はN BOXベースの車両でして、元はというとN360というホンダの大ヒット軽自動車の復刻版と言いますか現代版リメイクになるわけです。
そもそもNシリーズは最初N BOXから出たわけですが、私はNといえばN360を思い浮かべたものでして・・・どうしてもN-ONEのお話をさせていただきたいと思ったわけです。

そのN360というのは今のホンダライフのご先祖様に当たるのですが・・・
当時の軽としてはかなりの高性能な車だったんですよ〜?
当時の他社軽自動車の1.5倍ほどのパワーがあり。最高速度も最高水準でした。

そんなN360の血統を受け継ぐNシリーズ、第一弾のN BOXからDOHCエンジンが奢られました!!こういうところもなんかホンダらしいですね。

そんな訳で、N-ONEがかわいい見た目と裏腹に年配層にも人気があるのはその辺が影響してるんでしょうねぇ。

とまぁ。N-ONEのお話をさせて頂きましたが。
新しいシリーズとなるNシリーズ。
実は由緒正しいラインなのです!!


ちなみにノーマルの顔は面影があるなぁって感じですが、メッキグリル仕様だとN360そっくりなんですよ〜。

人気の軽自動車N-BOXを安く手に入れる以外な方法

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「N-BOX」はなかなか値引きしないのが常識です。
つまり、そこを攻めてもあまり成果は得られません。
では、どういう方法で安く手に入れるのか?

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