軽自動車の燃費はイイって本当?

マスコミやなんかで、軽自動車は燃費に優れ......と喧伝されれば、環境にもお財布にも優しそうという気にもなってきます。
その一方で、実はそれ程でもないとも、口コミなどでしばしば言われます。そうなると、どちらが真実なのか判断に迷ってしまいます。
結論から言えば、どちらのいうことも正しいのです。
えっ、なおさらワカラナイって?

むか〜しの軽自動車の燃費はちょっと...

実のところ、軽自動車の燃費は、かつては余り良くはなかったものです。
普通乗用車のコンパクトカー並みに向上したのは、比較的最近のことです。

定義上、軽自動車の総排気量は660cc以下となっています。
近ごろの軽は、居住性や安全性の確保のために1t近くあるものも多く、理論的に総排気量1000cc程は欲しいという計算になります。

660cc程度では、スピードを出すために、エンジンをしょっちゅう吹かす必要があります。
つまり「アクセル、ベタ踏み」です。
これでは、燃費は悪くなる一方です。
以前の軽自動車はこのパターンも多くありました。
しかも、営業車が多かったので、燃費関係なしの運転も少なくなかったわけです。

よくなった♪軽自動車の燃費

今では軽自動車のメーカーの方も改良を加え、低速トルクで低い回転でも加速が容易になっています。
技術革新の結果、コンパクトカーに匹敵するほど効率を上げることに成功したのです。
アクセルをベタ踏みせずとも交通の流れに自然に乗れるようになり、ストレスなく、低燃費走行ができるようになりました。

ただ、軽自動車の燃費は、乗り方にも大きく左右されます。
車内は1人か2人が殆んどで、走行はショッピングや子供のお稽古ごとの送り迎えなどに近場に限定され、常に安全運転を心掛けている状況では、確かに燃費は良く、お財布も喜ぶことでしょう。
ただしゴー・ストップがあまり多ければ燃費にはよくありませんね。

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