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ダイハツ新型ムーブのついての情報やコラム。

ダイハツ新型ムーブに判決を下す!!

ダイハツ・新型ムーブは有罪でしょう。

この罪は重いです。

走りと室内の空間を大きく向上させたにも関わらず、値段を前期型よりも引き下げ、さらに5万円のアップチャージでプリクラッシュセーフティシステムを搭載でき、軽自動車クラス最高級の燃費を実現しているこの車

正直100万円中盤までのコンパクトカーと比較した場合、完成度はムーブのほうが上だと思います。

つまり、軽自動車が普通自動車を超えた(もちろん、根本的な構造サイズ的に敵わない点はありますが......)まさに「罪」な車なわけですね!

この車が、スマートセーフティを搭載しても110万円程度から用意されているというのは本当に自動車業界の事件だと思います。

ムーブのイーステクノロジーその2

さて、三本柱のもう2つは車両の進化とエネルギーマネジメントの進化ですが。

車両の進化と言えば、新型ムーブはフロント周りのデザインを大きく変更すると共に車高が下がっているので空気抵抗がかなり削減されています。
これは高速走行時に大きな抵抗となる空気抵抗を少しでも削減して燃費を伸ばそうという意図です。
またボディー材料や構造の工夫により軽量化も行われています。

三本柱最後の一本であるエネルギーマネジメントですが、車が走っているだけで膨大なエネルギーを持っています。運動エネルギーは1/2×車の重さ×速度の二乗です。
また、アクセルを離せば減速しますよね?その減速するのは大きなエネルギーを失っている事にもなるのです。
このエネルギーは熱にもなりますし、電気にもなります。
そのエネルギーを無駄なく利用しようというのがこの技術です。
つまり、減速したくない時はなるべくエネルギーを失わないようにエンジンを切り、なおかつエンジンと駆動を切り離します。切り離すことにより抵抗が少なくなり、より前に進むことが来ます。このエンジンを切り駆動と切り離す速度を従来の7km/hからムーブは9km/hに変更しています。
また減速するときに失うエネルギーを電気に変換する技術も搭載しています。

ムーブのイーステクノロジーその1

新型ムーブのイーステクノロジーはミラ・イースに続く第二弾です。

その1ということでパワートレインの進化についてご紹介させていただきたいとおもいます。

まず、圧縮比を向上させています。これは、マツダのスカイアクティブテクノロジーにも通じるものでして基本的にはエンジンは圧縮比が向上すると出力効率が上昇し、同じ燃料の良でもパワーが向上します。そのため燃費の向上にもつながります。

もう一つはEGRを発展させたi-EGRですが、これは排気ガスを再度エンジンに吸気することで吸気の中の酸素濃度を下げ燃焼温度を低下させることにより、環境に悪いNOxなどを低減し、燃焼温度の低下にともなる熱効率の向上によって燃費が良くなるということです。

そして最後にサーモマネージメントシステムですが、これはムーブが初採用です。
これは簡単に説明するとエンジンの熱をCVTに送り、CVTが冷えている状態を少なくしようというものです。ギヤなどに使われているオイルは冷えているとネバネバしていて抵抗が大きいので、温めて抵抗を少なくしようという試みですね!

ダイハツ・イーステクノロジーとは

e:Sテクノロジー(Energy Saving Technology)
イーステクノロジーとはダイハツがミラ・イースに最初に搭載し、新型ムーブには更に進化させた上で搭載した、低燃費」「低価格」「省資源」なクルマづくりの基本となる技術の呼称です。

・パワートレーンの進化

・車両の進化

・エネルギーマネジメント

を三本柱とし
パワートレインの進化ではエンジンの燃焼効率向上やCVTの動力伝達効率の向上。
車両の進化ではボディの軽量化や走行抵抗の低減、熱の処理などの合理化。
エネルギーマネジメントではアイドリングストップや回生ブレーキの搭載などです。

ダイハツでは軽自動車を第三のエコカーと位置づけいろいろな車種にイーステクノロジーを導入しています。

ダイハツ・ムーブその質感は普通車レベル?

ダイハツ・ムーブに乗った方が皆、口をそろえておっしゃるのが、乗った感じが普通車であるということです。

軽自動車はコスト削減と軽量化のために防音材や吸音材などは極力省略し、ボディーの剛性も衝突時の安全がギリギリ保てる程度にしか確保されて来ませんでした。

新型ムーブは室内の静音化のために防吸音材を多く使い、更にスタビライザーの搭載に伴う足回りの剛性強化+軽量化により乗り心地と静音化がかなり進んでいます。

逆にコンパクトカーはコスト削減がかなり進んでいるのである意味では下克上状態ですね!!

スマートアシストはなぜこの価格を実現できたのか?

さて、ムーブの事故防止装置であるスマートアシストですがなんとベース車両+5万円で用意されています。

スバルのEye-Sightのおよそ半額ですね。

にも関わらず自動ブレーキ機能や、誤発車防止機能、横滑り防止機能までついています。

かなり攻めの価格設定はおそらくこの機能に対する利益はある程度無視し、そもそも標準装備で装備しないVerだと5万円値引きしますよ~と言った感じなのでしょう。

あとはレーザーレーダというこの類の装備では最も廉価な仕様で、機能を最低限に絞ったためでしょう。

カメラや超音波センサーなどは精度がかなり上がりますが、コストが上がってしまうので、渋滞などの極低速度域での動作に絞れば必要十分な同方式を採用したのでしょう。

ダイハツ・ムーブベテランならではの細かなクルマづくり

さて、前回の記事でムーブは軽ハイトワゴンのベテランだといいましたが、その実力をご紹介したいとおもいます。

まず、前期型のムーブに開発陣が乗った際にロールをしすぎたと感じたため、新型の2WD車にはすべてスタビライザーを装備しました。

しかし、スタビライザーを装着しただけではないのです。

スタビライザーを装備したことにより足回りには余計なストレスが掛かることになります。
また単純に部品が増えたことにより、コストと重量が増えるのですが、今まで軽自動車を開発してきたノウハウで重量うぃ削減しています。

そして単価の安い軽自動車では特にコストの上昇は嫌うのですが、コストを上昇させてでも乗り心地と走行性のをとったダイハツさんはさすがですね。

今までハイトワゴンを作り続けてたからこそ、コストの掛けるところと削るとこがわかっているからこのようなクルマづくりができるのでしょう。

軽トールワゴン界の大ベテラン?ダイハツ・ムーブ

軽トールワゴンが確立され一般にも知れ渡り人気が出たのはやはりワゴンRの登場からでしょう。

それは1993年のことです。ダイハツ・ムーブはそれを追うように1995年にデビューしました。

その後スズキが軽自動車界をリードして来ました。ダイハツはスズキとツートップとして軽自動車界を担ってきたのですが、ここ最近はダイハツが軽自動車の王者です。

スズキとお互いに競いあう中で技術を高めノウハウを蓄えできることはすべてやった......そういう車が新型のムーブです。

ですから技術はもちろん、細かなところまでベテランの実力がかいま見えます。

ダイハツムーブ こいつは硬くて柔らかいっ!

さて、スマートアシストで事故を極力減らす努力をしてるからってもしもの時を甘く見てるわけではありません!

ムーブの公式ホームページを見ればわかるのですが......。

今の軽自動車ってかなり頑丈なんですね......55km/hでの衝突実験の画像が数枚乗っていますが。乗務員の乗るキャビンへのダメージはほぼ皆無に見えます。

また小さい車ですので、衝撃がでかいのでは......?とも思われますがしっかり潰れるところは潰れて、衝撃を吸収する構造になっているのでかなり、安全性は高いのではないでしょうか?

最近は軽自動車でも欧州の衝突安全基準を大きく上回っているそうですね。欧州には軽自動車の規格がないので普通車と同等のテストを行った結果でしょう。

すごいですね!

普段の足として使うことを考えられたムーブの内装

さて、ムーブもハイトワゴンなのですが、スペーシアやタント、N BOXなどとは少し性格が違います。

広い室内空間や多彩なシートアレンジを持っていますが、おそらくターゲットは二乗や運転手のみの乗車での利用がメインかと思われます。

スペーシア、タント、NBOXを代表とする超ハイトワゴンは収納スペースが車内中にありますが、ムーブの収納スペースは運転手と助手席の人が使いやすいように配置されております。

運転席周りにCDや携帯電話、長財布など若者を意識した収納スペースが目立つのも特徴ですね!

ムーブのホイールベースは長い!!

ムーブはハイトワゴンタイプに分類されますが最近の軽の中では特別高い方ではないです。

そして写真で見るとすこし小さく見えますが主要な軽自動車とほぼ共通の外寸です。

小さく見える秘密はホイールベースが若干長いためでしょうが、ローダウンサスペンションもそう見える要因だと思われます。

そうですホイールベースがとても長いんです。

ロングホイールベースを売りに発売されたワゴンRのそれよりも若干長いホイールベースを持ちます。

ホイールベースが長いとどういう影響があるかと言いますと。

まずネガティブな点ですが......小回りが効かなくなります、実際ムーブの14インチ装着車なんかは普通車に迫るほど最小小回り半径が大きくなってしまっています。

といっても十分小回りは効きますけどね。

そしてポジティブな点ですが......直進安定性が高まり、運転がしやすくなります。また乗り心地も向上します。

そして小回りは効かなくなりますが、コーナリング性能は安定感が増すので向上します。またムーブは車の四隅に近い位置にタイヤが配置されるのでスタビライザーやローダウンサスも相まってキビキビと旋回します。

どうでしょうか、あのロングホイールベースにはちゃんといみがあるのです!

ムーブ・最上位グレード ムーブカスタム主にRS

さて、お詫びしなければ行けません。私ムーブにはターボが設定されていないと言ってしまいましたが、厳密には無印のムーブにはターボの設定が無く、上位グレードに当たるカスタムにはRSというターボ車が設定されております。お詫び申し上げます。

今回はそのムーブカスタムRSのご紹介をさせていただこうとおもいます。

さて、ムーブの特別仕様車であるカスタムですが、RSを除き基本的にXに準拠しております。

Limitedは少し内装もスポーティになり革巻きのステアリングとナビをセットされたモデルです。

RSはMOMOのステアリングなどかなりスパルタンな仕上がりです。

そしてカスタムはスポーツよりの設定ですので、外観もかなりスパルタンで大きく張り出したフロントバンパーや軽自動車初採用のLEDヘッドライト、また内装では黒基調にあり、インパネはタコメーターを含む3連メータとなります。
個人的にはこの三連メーターの真ん中はタコメーターにして欲しかったですけどね。

しかしムーブのカスタムRSは軽自動車の中では一番かっこいいのではないでしょうか?

ダイハツ・ムーブ スマートアシストの詳細

さて、ムーブご自慢のスマートアシストですが、どのような仕組みなのでしょうか?

似たような機能ではスバルのアイサイトがあります。
スバルのアイサイトはステレオカメラで画像を解析しながら障害物を探知するのですが、スマートアシストはレーダーセンサーを利用しています。

レーダーを使う理由はいくつかあるとおもいますが、一番はコスト削減だと思われます。
カメラで画像解析をしながら探知する方式だと精度は非常に高くなりますが、それだけの処理をするために高性能なCPUが必要となります。

利用場面は若干絞られてしまいますが、レーダーセンサーを使うことで誰でも手が届く価格にこのような安全装置を搭載したのはすごいことですね。

ただし、レーダー式なので、大きめの障害物でないと反応しにくいようですので、あくまで補助装置と考えるのがいいでしょう。

ダイハツ・ムーブ スマートアシスト

さて、やっぱりこの機能の話は必要でしょう。

先代にもオプションで装備されていましたが、ついに本格採用です。

スマートアシストはアクセルとブレーキを間違えて踏んだと判断された場合アクセル操作をキャンセルする、誤発射防止機能や前方に障害物を探知した場合自動でブレーキをかけて衝突を防いだり衝突時の衝撃を抑える機能を中心とした総合的安全装置です。

スマートアシストには横滑り防止装置なども含まれます。

このスマートアシストですが、有名なものではスバルのアイサイトとほぼ同様の機能です。

普段まちなかで渋滞の中を運転することも多いで有ろう軽自動車には非常に有効な機能かと思います。

次の記事ではその仕組みについて書いてみたいと思います。

ムーブだってハイトワゴンには負けないぞ!

最近、軽自動車のトレンドといえばハイトワゴンタイプです。

小学校高学年ぐらいのお子さんなら中でたつことが出来たり自転車をそのまま積み込めたりフルフラットモードではもはや住めるレベルになったりと......便利なハイトワゴンですが......

ムーブの室内空間だって負けていません。

フルフラットまではいかないまでも小柄な女性ならゆうゆう寝転ぶスペースを築くことができます。

後部座席部のみフラットにすることで大型のトランクを4〜5このせることもできます。

ゴルフバックも物によりますが2つは乗りそうです。

またトランクの床下に収納スペースがありそこの解放することですこし長さの長いものも立てに積むことができます。

小さい空間をより広く使う工夫が詰め込まれていますね。

ムーブはすべてにおいてベストバランスな軽?

最近の軽は本当に色々ついています。

乗り心地もかなり良くなって来ました。

ですが値段が高くなったりしています。

ムーブはその点100万円ちょっとからあり燃費も29㎞/Lと目立っていい方ではないものの高水準を達成しております。

また、おそらく衝突回避装置が装着された自動車としては最安値ではないでしょうか?

ターボの設定がなかったりグレード設定がざっくりとしているものの車の出来、安全装置、値段、燃費などがどれも高水準で作られており、この価格設定はかなりバランスのいい車なのではないでしょうか。

裁かれるぐらい罪な奴?ダイハツムーブ

タタタタタタタッタッタッタッタという「四季」より「冬」の第一楽章のBGMと法廷という舞台が強い印象を与えるダイハツムーブのご紹介です。

ダイハツさんはこのムーブは時代の車として捉えています。

走ればいい。安ければいい。そういう思考は昔の軽自動車という事でしょう。

車の基本、走る曲がる止まるの三要素に加え時代に合わせた「先進技術を導入した安全性」
「燃費の良さ」を加えた3つをセールスポイントとしています。

価格は約100万円から、燃費はJC08モードで29km/L。衝突防止機能や横滑り防止装置なども用意された、時代に見合った軽自動車。

それがダイハツムーブです。

人気のダイハツムーブを安く手に入れる以外な方法

ところでダイハツムーブを安くお得にゲットする秘策をご存知ですか?
ダイハツムーブはなかなか値引きしないので有名です。
つまり、そこを攻めてもあまり成果は得られません。
では、どういう方法で安く手に入れるのか?

エコカー減税でもなく、補助金でもなく、ムリな値引き交渉でもないその方法は、ある条件を満たせば誰でも行使することができます。
その方法を使えば、交渉の手間もなく、場合によっては数十万円の違いが生まれたケースも実際にあります。
その方法とは?? →→クリック
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