トヨタの軽自動車

トヨタ自動車は、2010年9月、軽自動車の販売に参入すると発表しました。
ダイハツ工業からOEM供給を受けることとなっていて、2011年の秋以降に販売開始予定となっています。
3車種を目途にダイハツ工業から供給を受けることも決定済みで、販売台数は年間6万台を想定しています。

そもそも、トヨタは大手自動車メーカーとしては、軽自動車市場に唯一参入していなかったメーカーです。
ここへきて急に方針転換をしたのには、顧客の確保の他に、グループ会社であるダイハツの生産増にも貢献できるといったメリットもあると踏んだのが原因であるようです。

トヨタの軽自動車、販売店は

トヨタブランドとなる軽自動車は、全国のカローラ店、ネッツ店で販売されることとなっています。
加えて、軽自動車の比率が50%を超える県のトヨタ店、トヨペット店でも販売されることとなっています。
ただし、展示されるのは、全国で約300店舗になる模様です。

これまで、乗用車の「ムーヴ・コンテ」と商用車の「ハイゼット」の2車種が、OEM供給される車種として既に決定されています。
残る1車種は、2011年中に決定されることとなっていますが、「e:S(イース)」が最有力候補うとして挙げられています。
2009年の東京モーターショーに出展され、パワートレーンなどの効率化や小型軽量化により、燃費はガソリンエンジンだけで30km/リッターと、軽自動車としては高性能振りが際立っています。

「タント」も候補に挙がっていたのですが、「地方の足」としては少々大き過ぎるということがネックとなっているようです。
e:Sにしても、ダイハツが独自に販売する可能性も残されていて、車種決定までには、トヨタとの間にまだまだ紆余曲折が予想されています。

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