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スズキ ワゴンRスティングレー

一見して、スティングレーは、ワゴンRをベースにしていることが分かります。
何回もモデルチェンジを重ねたといいますが、どう見ても素人目には既存モデルと大差ない感じです。
ですが、それもスズキの販売戦略の一環なのかもしれません。
スズキのワゴンRは、広々とした室内空間で定評が身上で、スティングレーでも、踏襲されています。
オーディオを20㎜、ピラー・トリムの張り出しを20㎜引っ込め、インパネ上面を20㎜低くするなど、細かいところまで空間を広げる工夫が満載です。
インパネに配されたシフトレバー、横移動が可能なベンチシートなど、使い勝手が非常によろしいクルマです。

スズキ・ワゴンRスティングレーのエンジンは、NAでも快適に働いてくれます。
坂道ではパワー不足という口コミは多いのですが、街乗りに限れば、コンパクトカーと変わらない走りが得られると好評です。
ターボ仕様車には、パドルシフトが装着され、パドルを操作してグイグイ走り込んでくれます。
スズキ・ワゴンRは、グレードによって、スタビライザーの有り無しがありますが、スティングレーには付いています。
カーブにかかっても車体が傾くことなく、安定した走りが得られます。

スタビライザー以外にも、ワゴンRスティングレーには、タイヤやサスペンションといった足回りの部分に、特別の使用が施されています。
全体的に走行安定性が高まり、スズキの軽でも、トップクラスの走りやすさがセールスポイントです。
価格については、ワゴンRの最高峰となることから、ターボで160万円超とコンパクトカー並ですが、燃費が良く、維持費も安く済む点で、高ポイントを獲得しています。

スティングレー

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